通信制高校を4年で卒業しました

私は全日制高校に通っていたのですが、家庭の事情で通信制高校に編入して、その後卒業した者です。

 

通信高校に通っている時は、仕事をしながら勉強していました。

いわゆる、仕事と勉学の両立をしていたわけです。

 

始めは「出来るかな?」と思っていましたが、慣れてくると案外出来るものですね。

結局卒業まで、勉強のせいで仕事を休んだことは一度もありませんでした。

これは自分でもよくやったなと思います。

 

通信高校にはメリットがたくさんあり、最近は全日制高校から編入する人が多いようです。

まず初めに、授業料がとても安いことがあげられます。

普通高校に比べかなり安く設定されており、入学金なども安いんです。

 

また、全日制高校は教科書を自費で購入しなければいけませんが、通信制高校はそれが必要ありません。

 

全て無償でもらえるのです。

これは大きいですね。

 

授業料には貸付金制度があり、卒業してから返済の必要もありません。

ですので、金銭的な理由で学校に通えなくなった人でも通うことが出来るのです。

 

デメリットですが、授業時間が短いため4年間の勉強が必要となります。

また、体育の授業やクラブがないため、スポーツでプロにスカウトされるチャンスは皆無と言っていいでしょう。

 

また、仕事と勉強で殆どの時間が費やされるので、自由な時間はまずありません。

それでも、私は通信制高校に通ってよかったと思っています。

 

どんな形であっても、高校を卒業したことに変わりはないのですから。

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